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OMAKEの休日スタイル



昨日はとっても良い天気でした。


毎日寒くて、ヒーターの前から離れる事が出来ませんが、
紅葉が綺麗で、良い時期に帰ってきたなと感じています。


昨日の店主の休日スタイル。
オマケのdottera coat。
http://omake.shop-pro.jp/?pid=123603605

178cmのBOSSも、165cmの店主も、156cm(最近155cmになった気がします。)の私もみんなが着れるという不思議なコートです。

ちょっとそこまでっていう時にも、羽織るだけでバチっと決まってくれるのところもお気に入りです。


ちなみに私はこちらの帽子をかぶってお出掛けしていました。
http://omake.shop-pro.jp/?pid=120973831
私の写真はありませぬ。

今後も OMAKEスタッフの休日スタイルを紹介していけたらと思います◎



店頭ではサンプルセール、フリーマーケットまだまだ継続中です。

毎日新しい商品を追加しています。
掘り出し物がまだまだたくさんありますよ。


また、店頭にはネットにまだ出ていない商品も並んでいます。


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明日オープンです


韓国旅を終えて昨日、日本に戻ってきました。

日本へ戻る日の朝、6:30ロビー集合という時間を超え、完全に寝坊し、BOSSが部屋まで来くるまでひたすら寝ておりました。


寝起きが悪い私は、
BOSSがなぜ部屋に来たかも分からず、
パンツ一丁で寝ていたので慌てて上だけ着て、下半身はドアに隠し頭だけでドアから顔を覗かせると、
「時間だよ。タクシー待ってる。」


「(やってしまった…)すみません。
今起きました。
すぐ行きます」

そっからの私は大慌て。

パッキングだけは前日に終えていたのでよかった。

歯も磨かず顔も洗わずに飛び出ました。


そしてそのまま歯も磨かず顔も洗わず日本へ帰ってきました。


これは1人だったら完全に飛行機に乗り遅れていました…



実はちょうど10年前も同じことをやって、BOSSだったか現モダン食堂のBOSSだったかに起こされ、歯も磨かず顔も洗わずに日本に帰ってきた記憶が。


こんな私ですが、明日からお店にいます。

遊びに来て下さい。



韓国最後の夜に食べた5年ぶりのカンジャンケジャン(カニの醤油漬け)が最高に美味しくて、興奮して寝坊したんだと思うな。

BOSSありがとうございます。







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左手の薬指



ソウルの街を一人プラプラ。


根拠のない自信でいつも道に迷うのは毎度のこと。


とあるアクセサリーショップで指輪を眺めていたら、
お店のおばちゃんが色々オススメしてきた。


手を出してと言うので、差し出すと、
なんとおばちゃん私の左手の薬指に指輪をはめ始めた。

(え…薬指かい?
おばちゃん、薬指にはめちゃうのかい?まだ誰にもはめてもらったことないのに?)


満面の笑みのおばちゃんと、

苦笑いの私。


すぐ外してまた見ていると、
おばちゃんがまた私の手を取った。

そして指輪をはめた。



左手の薬指に。


(おばちゃん、もうやめてちょうだい…
2回もはめちゃうのね…。
1度も誰にもはめてもらった事がない上に見ず知らずのおばちゃんに2回もはめられてしまうなんて…まだまだ希望は捨てた訳じゃないのよ私…)



苦笑いののち、その店を後にしたのは言うまでもありません。


寒いけれど、空が青くてとても気持ちが良いです。



お昼はテンジャンチゲ




11/3-11/7まで発送をお休みします。
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自称ハプニングのベテラン



今回の旅のハプニングも神がかっていた。

タイの空港のチェックインカウンターで私は困り果てて涙を流した。


チケットはBOSSのクレジットカードで買ったのでBOSSのクレジットカードを提示しないとこのチケットは乗れないという事だった。

いつも乗っているのに今回から厳しくなったのか、どうして良いのかわからなくなった。

チケットを買ったカードが無い場合、もう一度チケットを買わないとダメという職員。

BOSSに電話して、日本のコールセンターに電話してもらうも、BOSSが最寄りの航空会社に出向くか、お金を払わないといけないとの事。


確認を怠った自分を反省した。


迫る搭乗時刻。

さっきこれから出発しますとブログを更新したのに、私は出発できないんだろうか…。

同じ飛行機に乗る方々の熱い視線。


なんだか切なくなってきて、涙が出た。


泣きながらも、
絶対大丈夫。
絶対に乗れるはず。
こんなハプニング初めてじゃない。

と、
今までの強運を信じた。



すると、見兼ねたお偉いさんらしきおじさんが、何があったのかスタッフに詳しい事情を聞き、
本当はダメだけどと言って、別の方法を使って、チェックインさせてくれた。


あのおじさんの顔は絶対に忘れない。

搭乗時刻も迫っていたので、
私なんかが絶対に通れない所を通れるパスをもらい、手荷物検査と出国審査を終えて飛行機に乗り、美味しい物がたくさんある韓国へやってきた。




両替を済ませ、とりあえず水を買い、ハプニングが起こるのが怖いので空港のコンビニでsimカードも購入した。


バスに乗ろうと思いバス乗り場に行ったら、スーツケースが無い事にようやく気づいた。


あれ?
スーツケースがない。

どうしたっけ?


!!!!!


コンビニだ!

走った。

焦った。


思った。

私は、バカかな。

バカなのかな。






大好きな冷麺が食べたくて冷麺を食べたら、暑い所からやってきた私にはソウルの街は寒すぎて、
後半震えながら食べました。

今日はあったかいものを食べよう。


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こだま号


先日、もう10月か。

と思っていたら、
もうすぐ11月。

あと3日後には出国して途中寄り道して他の国へ。


帰国前はいつもやる事が多くて、バタバタで、荷物の準備もいつもギリギリ。

帰る前は、
あれ持って帰らなきゃ、これ持って帰らなきゃ、
と頭の中では思っていても実際準備の時にはスッカリ忘れている事も多々。


今回は、増えてしまった本を自宅の本棚に移す為少し持ち帰ろうと思います。


本といえば、
私が子供の頃住んでいた場所には、毎週1回こだま号というバスの移動図書館が来ていました。

毎週毎週その日が楽しみで楽しみで仕方がなく、バスが音楽を鳴らして近付いてくると嬉しくて飛び出ていたものです。

バスの外側の扉(車体?)がパカっと上に開くと、本棚が現れ、
バスのステップを上がり中に入ると、
薄暗い車内も本だらけ。

本に囲まれた車内は、すごくワクワクした。


本の匂いが、スゥーンと鼻に入ってきた。

その匂いがとても好きでした。


いつからか、こだま号の姿を見かける事も、音楽を聞く事もなくなりました。

あのバスはどうなったんだろう。


今はスマートフォンやタブレットで、いつでもどこでも読みたい本が読めるようになり、
荷物を担いで移動する私のような者にはとても便利になりました。

でも、やっぱり私は昭和の人間で、
やっぱり紙の本が好きで、
紙の匂いが好きで、
本屋という場所が好きで、
やっぱりどこへ行くにも1冊は必ず紙の本を持って出掛けてしまう。


来月、日本に帰って本屋を覗くのがとても楽しみです。



お店の再オープンまであともう少し。

今回も短い期間ではありますが、どうぞよろしくお願い致します。



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憧れの島、リペ島



今年から定番入りしたオマガウン。




お尻も隠れ、パンツスタイルによく合います。

今回の生地は一見ウールに見えるのに、実はコットン。

少し起毛していて、チクチクもしない、ウールアレルギーでウールが着れない私みたいな方にはもってこいの布なんです。




私達のお気に入りが、あなたのお気に入りの1枚となりますように◎



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ここからは興味のある方だけお読み下さいリペ島日記。

太腿が痙攣しながら、リペ島行きの船のチケットを買いに行った。

前もここで船のチケットを買ったんだけどと言い、値切り始める友人。

船のチケットを値切る!?

驚いた。


結局値切りは失敗。

そりゃそうだ。


リペ島は、共通の友人が行った写真を見て以来の憧れの島だった。


すぐ出る便があるというので、飛び乗った。

船内はタイ人の観光客でいっぱいで、
出航すると持参のクーラーボックスからビールやウィスキーを飲み始めるタイ人観光客達。

それを見て、私は生唾を飲み込みました。


昨日も友達のお母さんが作ってくれた美味しい海鮮料理を食べつつ飲みたくても飲めなかったビール。

美味しそうに飲んでる…。
「そ、そのビールをどうか一本私に売って下さい…」

何度も言いそうになった。


しかし、お酒を飲まないムスリムの友達に悪い気がして言えなかった。


海に来てビール飲めないなんて…

バカンス(2日間ね)でビール飲めないなんて…


その後、私は見ないように目を閉じた。

ただひたすら目を閉じた。


どこかの島で船が止まった。


着いたのかと思ったら、どうやら絶対にここで降りて全員写真撮ったりするスポットらしい。





海がキレイ過ぎて、海に入る予定はなかったけれど、入りたくなって来た。



この島の滞在は10分程で、また船は出発。


リペ島に着いてまず驚いたのが人の数。

もっと静かで人の少ないイメージでした。

そしてマスコットキャラクター。

友達がどうしてもこのマスコットと撮ると言うので、
渋々写真。


手に持っているのは食べ損ねた朝ごはん。


人は多いけど、海がすごく綺麗でリペ島最高すぎる。

ますますビールへの情熱が高まる。


さぁ、島に到着後は宿探し!
しかし、綺麗な所がいいな…という私の思いは全く叶わないのでありました。

つづく。

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秋物と南タイの話の続き



秋物が続々と並んでいます。

寒いのは大の苦手ですが、コーディネートを考える際、重ね着の季節の秋が一番好きです。













今のところ1番人気はパンツ。
男女共にご注文いただいてます。
ありがとうございます◎



タイの南の村へ行った話は続きがあります。

友人の家は建設途中だったため、友人と近くの空き家へ布団と扇風機と蚊帳を持って行って寝る事に。

空き家なのでもちろん虫もすごい。

ここで寝るのか…
と、顔がひきつりました。

シャワーはあるものの、(いや、あれはただのホースだった。)
もちろん出るのは水のみ。

それでも贅沢は言ってられない。

水を浴びれるだけで感謝。


シャンプーリンス、石鹸もちゃんと持ってきていて良かった。


トイレもあるものの、友人は紙を使わないので、紙がない。

紙も持ってきていて良かった。


明日は7時に起きるよと言われ、
24時、様々な不安を抱き眠りについた。


翌朝、友人にシャワー浴びろと起こされた。
思わず日本語で「もう7時?!」
と聞いてしまった。

改めて、もう7時になったのか聞いてみると、知らないと友人は答える。

知らないのになんで起こしたんだろうと思った。

何時かと聞かれ、時計を見るとまだ6時だった。


タイ人は、朝晩とシャワーを浴びる。

私はよほど汗でもかかない限り夜しか浴びない。

でも顔を洗うのもシャワーを浴びるのも一緒なのでシャワーを浴びる事に。


早朝の水シャワーは、いくら南タイとはいえ、非常に冷たく、息が止まるかと思った。


身支度を整え、ご両親に挨拶をして出発。

どこへ行くのかと聞いたら、リペ島に行くと言う。

ここからリペ島へ行く船に乗るにはバイクで1時間半。

走って1時間、友人のおばあちゃんの家に寄り、バイクを預けおじさんに送ってもらう。

まさかのバイク3人乗りで30分。

1番後ろだった私は、バイクから降りてからもしばらく腿がプルプル痙攣してた。

続く。

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タイとマレーシアの国境の村



新作出ました。























もうだいぶ前になるのですが、ムスリム(イスラム教徒)が90%をしめるマレーシアとの国境の南タイの、とある村へ出掛けてきました。







初めて見る日本人の私に群がる子供達。

「イルカ見たい?」

「えー見れるのー?」

「うん。すぐ近くで見れるよ」

「えー行きたい!」

「今の時期見れない」

(なぜ聞いた……)
「えー残念ー!また来るー!」

そして私の五本指ソックスに興味深々な子供たち。

今度買ってくるねと約束し、すでに用意し、出番を待っている五本指ソックス。



夕食の時間。





初めて食べる物を食べる私を見る為に近所の人が集まってきた。

うまく食べる事の出来ない私見て、
大人も子供も大爆笑。


外で食べたので画像が暗くて分かりにくいのですが、この貝をまず上から吸い、

身を引き上げ、



下から又吸って食べるとの事。


すごく難しい。

全く意味がわからなかった。


現地の食べ物を、逃してなるものか、という一心で、
やっと食べれた私を見た人々は、
すごく喜び、そしてバラバラと散って行った。


そして、みんな魚を手で上手に食べていた。
挑戦したけれどうまく食べれない。

私にはやはり慣れ親しんだ箸が1番綺麗に食べれる気がする。



今月末も遊びに来ないかと誘いを受けたけれど、さすがに長く休んだ後なのでまた次回。

近ければいいけれど、ここへ行くには飛行機に乗って行っても1日がかりなのだ。


自分は子供が7人いる。
君の父はたったの3人か!
俺の方がすごいな!
と笑っていた友達のお父さん。
そして自分達の家を自分で作っていたお父さん。



お家はもう完成しただろうか。


その日、私の友達である、自分の娘の誕生日を忘れ、私の為に腕をふるって美味しい御飯を作ってくれたお母さん。

初めて会った私を暖かく迎えて下さった村の人達。

また会いに行きます。







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2年ぶりのマレーシアへ


来月日本に帰るのですが、その前に明後日からちょっとマレーシア、クアラルンプールへ寄ります。



クアラルンプールの町はおよそ2年ぶり。



前回の旅では現地で北海道でのアルバイト時代の上司と合流し動き回ったので、ガイドブックは上司任せ。

今回は1人なのでガイドブックはあまり情報の載っていない東南アジア版の地球の歩き方のみ…。


前回、待ち合わせのチャイナタウンのホテルへ向かう為、バス乗り場でチャイナタウンに行きたいと告げ、チケットを買い1人で空港からバスに乗ったは良いけれど、どうやらチャイナタウンという降車場所は無いらしい…

チャイナタウンはどこで降りるのか分からず…

(ちなみにチャイナタウンという降車場所は無いので、プドゥラヤバスステーションで降ります)

なぜバスチケット売りのお姉さんに聞かなかったんだ私は…

悩んでも仕方ないので、

ちょっとちょっと、と、
隣の席の異国の男性に聞いて教えてもらい、無事にプドゥラヤバスステーションで下車。

さて…バス停で降りたは良いけれどチャイナタウンてどっち?


悩んでいたら、中文で観光客の方に話しかけられました。

何を言っているのか分からないけど、とりあえず、

「私、中文は話せません」

と中文で返し(よく間違われて中文で話し掛けられるので勉強しました。)

それより申し訳ないけど自分の事。


近くにいた人にチャイナタウンはどっちですかー?と聞いたけれど、
やっぱり1人だけに聞てもダメな気がする…
とコンビニに入り店員2人にもう一度確認。


初めの人、正しかった。


チャイナタウンを目指して歩いていると、
前から歩いてきた欧米人に

「May I help you?」

と声を掛けられた。

(え、この人観光客じゃないの?!クアラルンプール在住なのかな…そもそもこの人に聞いて、この人わかるのかなー)

と、失礼な事を心の中で思いつつ、

ここのホテルに行きたいんだと言うと、きちんと丁寧に説明してくれ、
心の中での失言を心の中で詫びました。


今回は、記憶だけが頼り。
そして、上司に送ってもらったガイドブックの画像で乗り切りたいと思います◎

(ホテルに着いたら地図をもらいます。)


イケメンの多いマレーシア。
イケメンに見とれる事のないよう、迷子と盗難と忘れ物には十分注意し、
美味しい物をたくさん食べてきたいと思います◎




もうすぐ新作をアップします。
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家族の風景


定休日の月曜日、
母と祖母の家へ。


認知症が始まっている祖母の様子は、
冬に比べたら、
思っていた程ひどくはなく、
今回は調子も良いようで何度も同じ事は聞いてこなかった。


そして、ここ何年かは、母が祖母の髪の毛を切っている。

今回も、母が祖母の髪の毛を切った。



切り終わった後、
私が掃除機で、周辺の髪の毛を片付けていると、
母がばーちゃんの服に付いてる髪の毛も吸い取ってと言うので、
吸い取っていたら、

ズボッ!!!
と、ばーちゃんのオッパイが掃除機にハマった。


やばい。
ぬ、抜けない…。

「いて!(痛い!)いて!(痛い!)もうやめてくれ!もう終わりにしてくれ!」


と言う祖母に、
母は大丈夫だから続けてと言うので、(実の娘なので決して鬼嫁ではありません)続けて吸っていたけれど、髪の毛がうまく吸えないので、見兼ねた母と交代した。

上手に髪の毛を吸っていた母。

しかし母も又「ズボッ!」
とばーちゃんのオッパイを掃除機にはめた。

「いててて!!!!」もうやめてくれ、いてー、オラお前たもうヤダ!」



(笑いが止まらず震える私)


ブラジャーなどしている訳もない、長く垂れ下がったばーちゃんのオッパイは、うまく掃除機の筒にハマった。


そんな私は、しばらく笑いが止まらなかった。


そんな様子を、仏壇からじーちゃんは見ていて、
また母と私がバカな事やってると思って見ていた事でしょう。



ばーちゃんには散々な出来事でしたが、毎日笑っていられる事に私は感謝しています。





お知らせ
7月1日より、店舗は長期休業とさせていただきます。
ネットショップは休まず営業いたします。
今日を含めてあと四日間、お店でお待ちしております◎

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