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憧れの島、リペ島



今年から定番入りしたオマガウン。




お尻も隠れ、パンツスタイルによく合います。

今回の生地は一見ウールに見えるのに、実はコットン。

少し起毛していて、チクチクもしない、ウールアレルギーでウールが着れない私みたいな方にはもってこいの布なんです。




私達のお気に入りが、あなたのお気に入りの1枚となりますように◎



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ここからは興味のある方だけお読み下さいリペ島日記。

太腿が痙攣しながら、リペ島行きの船のチケットを買いに行った。

前もここで船のチケットを買ったんだけどと言い、値切り始める友人。

船のチケットを値切る!?

驚いた。


結局値切りは失敗。

そりゃそうだ。


リペ島は、共通の友人が行った写真を見て以来の憧れの島だった。


すぐ出る便があるというので、飛び乗った。

船内はタイ人の観光客でいっぱいで、
出航すると持参のクーラーボックスからビールやウィスキーを飲み始めるタイ人観光客達。

それを見て、私は生唾を飲み込みました。


昨日も友達のお母さんが作ってくれた美味しい海鮮料理を食べつつ飲みたくても飲めなかったビール。

美味しそうに飲んでる…。
「そ、そのビールをどうか一本私に売って下さい…」

何度も言いそうになった。


しかし、お酒を飲まないムスリムの友達に悪い気がして言えなかった。


海に来てビール飲めないなんて…

バカンス(2日間ね)でビール飲めないなんて…


その後、私は見ないように目を閉じた。

ただひたすら目を閉じた。


どこかの島で船が止まった。


着いたのかと思ったら、どうやら絶対にここで降りて全員写真撮ったりするスポットらしい。





海がキレイ過ぎて、海に入る予定はなかったけれど、入りたくなって来た。



この島の滞在は10分程で、また船は出発。


リペ島に着いてまず驚いたのが人の数。

もっと静かで人の少ないイメージでした。

そしてマスコットキャラクター。

友達がどうしてもこのマスコットと撮ると言うので、
渋々写真。


手に持っているのは食べ損ねた朝ごはん。


人は多いけど、海がすごく綺麗でリペ島最高すぎる。

ますますビールへの情熱が高まる。


さぁ、島に到着後は宿探し!
しかし、綺麗な所がいいな…という私の思いは全く叶わないのでありました。

つづく。

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秋物と南タイの話の続き



秋物が続々と並んでいます。

寒いのは大の苦手ですが、コーディネートを考える時、重ね着の季節の秋が一番好きだなと思います。













今のところ1番人気はパンツ。
男女共にご注文いただいてます。
ありがとうございます◎



タイの南の村へ行った話は続きがあります。

友人の家は建設途中だったため、友人と近くの空き家へ布団と扇風機と蚊帳を持って行って寝る事に。

空き家なのでもちろん虫もすごい。

ここで寝るのか…
と、顔がひきつりました。

シャワーはあるものの、(いや、あれはただのホースだった。)
もちろん出るのは水のみ。

それでも贅沢は言ってられない。

水を浴びれるだけで感謝。


シャンプーリンス、石鹸もちゃんと持ってきていて良かった。


トイレもあるものの、友人は紙を使わないので、紙がない。

紙も持ってきていて良かった。


明日は7時に起きるよと言われ、
24時、様々な不安を抱き眠りについた。


翌朝、友人にシャワー浴びろと起こされた。
思わず日本語で「もう7時?!」
と聞いてしまった。

改めて、もう7時になったのか聞いてみると、知らないと友人は答える。

知らないのになんで起こしたんだろうと思った。

何時かと聞かれ、時計を見るとまだ6時だった。


タイ人は、朝晩とシャワーを浴びる。

私はよほど汗でもかかない限り夜しか浴びない。

でも顔を洗うのもシャワーを浴びるのも一緒なのでシャワーを浴びる事に。


早朝の水シャワーは、いくら南タイとはいえ、非常に冷たく、息が止まるかと思った。


身支度を整え、ご両親に挨拶をして出発。

どこへ行くのかと聞いたら、リペ島に行くと言う。

ここからリペ島へ行く船に乗るにはバイクで1時間半。

走って1時間、友人のおばあちゃんの家に寄り、バイクを預けおじさんに送ってもらう。

まさかのバイク3人乗りで30分。

1番後ろだった私は、バイクから降りてからもしばらく腿がプルプル痙攣してた。

続く。

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タイとマレーシアの国境の村



新作出ました。























もうだいぶ前になるのですが、ムスリム(イスラム教徒)が90%をしめるマレーシアとの国境の南タイの、とある村へ出掛けてきました。







初めて見る日本人の私に群がる子供達。

「イルカ見たい?」

「えー見れるのー?」

「うん。すぐ近くで見れるよ」

「えー行きたい!」

「今の時期見れない」

(なぜ聞いた……)
「えー残念ー!また来るー!」

そして私の五本指ソックスに興味深々な子供たち。

今度買ってくるねと約束し、すでに用意し、出番を待っている五本指ソックス。



夕食の時間。





初めて食べる物を食べる私を見る為に近所の人が集まってきた。

うまく食べる事の出来ない私見て、
大人も子供も大爆笑。


外で食べたので画像が暗くて分かりにくいのですが、この貝をまず上から吸い、

身を引き上げ、



下から又吸って食べるとの事。


すごく難しい。

全く意味がわからなかった。


現地の食べ物を、逃してなるものか、という一心で、
やっと食べれた私を見た人々は、
すごく喜び、そしてバラバラと散って行った。


そして、みんな魚を手で上手に食べていた。
挑戦したけれどうまく食べれない。

私にはやはり慣れ親しんだ箸が1番綺麗に食べれる気がする。



今月末も遊びに来ないかと誘いを受けたけれど、さすがに長く休んだ後なのでまた次回。

近ければいいけれど、ここへ行くには飛行機に乗って行っても1日がかりなのだ。


自分は子供が7人いる。
君の父はたったの3人か!
俺の方がすごいな!
と笑っていた友達のお父さん。
そして自分達の家を自分で作っていたお父さん。



お家はもう完成しただろうか。


その日、私の友達である、自分の娘の誕生日を忘れ、私の為に腕をふるって美味しい御飯を作ってくれたお母さん。

初めて会った私を暖かく迎えて下さった村の人達。

また会いに行きます。







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2年ぶりのマレーシアへ


来月日本に帰るのですが、その前に明後日からちょっとマレーシア、クアラルンプールへ寄ります。



クアラルンプールの町はおよそ2年ぶり。



前回の旅では現地で北海道でのアルバイト時代の上司と合流し動き回ったので、ガイドブックは上司任せ。

今回は1人なのでガイドブックはあまり情報の載っていない東南アジア版の地球の歩き方のみ…。


前回、待ち合わせのチャイナタウンのホテルへ向かう為、バス乗り場でチャイナタウンに行きたいと告げ、チケットを買い1人で空港からバスに乗ったは良いけれど、どうやらチャイナタウンという降車場所は無いらしい…

チャイナタウンはどこで降りるのか分からず…

(ちなみにチャイナタウンという降車場所は無いので、プドゥラヤバスステーションで降ります)

なぜバスチケット売りのお姉さんに聞かなかったんだ私は…

悩んでも仕方ないので、

ちょっとちょっと、と、
隣の席の異国の男性に聞いて教えてもらい、無事にプドゥラヤバスステーションで下車。

さて…バス停で降りたは良いけれどチャイナタウンてどっち?


悩んでいたら、中文で観光客の方に話しかけられました。

何を言っているのか分からないけど、とりあえず、

「私、中文は話せません」

と中文で返し(よく間違われて中文で話し掛けられるので勉強しました。)

それより申し訳ないけど自分の事。


近くにいた人にチャイナタウンはどっちですかー?と聞いたけれど、
やっぱり1人だけに聞てもダメな気がする…
とコンビニに入り店員2人にもう一度確認。


初めの人、正しかった。


チャイナタウンを目指して歩いていると、
前から歩いてきた欧米人に

「May I help you?」

と声を掛けられた。

(え、この人観光客じゃないの?!クアラルンプール在住なのかな…そもそもこの人に聞いて、この人わかるのかなー)

と、失礼な事を心の中で思いつつ、

ここのホテルに行きたいんだと言うと、きちんと丁寧に説明してくれ、
心の中での失言を心の中で詫びました。


今回は、記憶だけが頼り。
そして、上司に送ってもらったガイドブックの画像で乗り切りたいと思います◎

(ホテルに着いたら地図をもらいます。)


イケメンの多いマレーシア。
イケメンに見とれる事のないよう、迷子と盗難と忘れ物には十分注意し、
美味しい物をたくさん食べてきたいと思います◎




もうすぐ新作をアップします。
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家族の風景


定休日の月曜日、
母と祖母の家へ。


認知症が始まっている祖母の様子は、
冬に比べたら、
思っていた程ひどくはなく、
今回は調子も良いようで何度も同じ事は聞いてこなかった。


そして、ここ何年かは、母が祖母の髪の毛を切っている。

今回も、母が祖母の髪の毛を切った。



切り終わった後、
私が掃除機で、周辺の髪の毛を片付けていると、
母がばーちゃんの服に付いてる髪の毛も吸い取ってと言うので、
吸い取っていたら、

ズボッ!!!
と、ばーちゃんのオッパイが掃除機にハマった。


やばい。
ぬ、抜けない…。

「いて!(痛い!)いて!(痛い!)もうやめてくれ!もう終わりにしてくれ!」


と言う祖母に、
母は大丈夫だから続けてと言うので、(実の娘なので決して鬼嫁ではありません)続けて吸っていたけれど、髪の毛がうまく吸えないので、見兼ねた母と交代した。

上手に髪の毛を吸っていた母。

しかし母も又「ズボッ!」
とばーちゃんのオッパイを掃除機にはめた。

「いててて!!!!」もうやめてくれ、いてー、オラお前たもうヤダ!」



(笑いが止まらず震える私)


ブラジャーなどしている訳もない、長く垂れ下がったばーちゃんのオッパイは、うまく掃除機の筒にハマった。


そんな私は、しばらく笑いが止まらなかった。


そんな様子を、仏壇からじーちゃんは見ていて、
また母と私がバカな事やってると思って見ていた事でしょう。



ばーちゃんには散々な出来事でしたが、毎日笑っていられる事に私は感謝しています。





お知らせ
7月1日より、店舗は長期休業とさせていただきます。
ネットショップは休まず営業いたします。
今日を含めてあと四日間、お店でお待ちしております◎

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父の日


昨日の父の日の日曜日。

日曜日の朝ごはんは、たいてい父が作ってくれている事を、
私は既に忘れていました。
(ご存知の通り私はなかなかいい歳で自分で作らなければならない歳です…)

そしてその日、父が私の為に作ってくれた朝ごはんの存在に気付かず、
(気付いたけれど、父の朝ごはんだと思い、)
食べずに別の物を食べて出勤しました。

今朝、母からそれを聞いた罪悪感。


母の時は全く罪悪感を感じないのに、
父の時だけに思うこの罪悪感はなんだろう。


夕食時、
私が別の朝ごはん食べてるのを目の前で見てたなら朝ごはんあるよって言ってよ。

と言ったら、

「食べたくないんだと思って黙ってた」
と…。

子供の頃から重ねてきた数々の罪悪感に又一つ積み重ね。


お父さんありがとう。

ではなく、

お父さんごめんなさい。
となった私の父の日でした。


親孝行ってなんでしょう。

考える程混乱するので考えないようにしています。



定休日の今日は、
長野市まで電車でGO。



明日から社員研修のため6/22(木)まで店舗はお休みします。
ネットショップは営業しています。
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ごはん


1人で食べるより誰かと食べるごはんの方が断然おいしい。

そんな事を前にも書いた気がします。


朝起きて、
ヨーグルトを食べながらコーヒー飲んで、

はーお昼何食べよう

と考える時が1番憂鬱なのです。

お昼の次は夕ご飯。


美味しい物はたくさんあるのに、
何を食べたいのか思いつかない。


1人だから何でもいいはずなのに、
食べたい物がいつも思いつかない。

全く思いつかない時は、
まず、タイ人の友達の家に行ってみる笑

そんな時、友達もたいてい食べていない事が多く、作ってくれたり、うちにコレがある、
じゃーあれ買って来て食べよう、これ食べようと提案してくれてすごく助かるし、1人よりも色々な種類を食べる事が出来て嬉しい。


そして何よりも美味しい。









今年は友達が送ってくれた桜写真で1人お花見でした。


日本の四季って飽きない。


明日は苦手な早起きをして、新しくお世話になる藍染の工房へ行ってきます。
天気が良くなさそうですが、良い写真が撮れたら良いなと思います。

またお知らせします。



5月の上旬に新作が出ます◎
もうすぐです。
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omakeのネックレス


先日の豪雪JAMで出会った男性のお客様。

ほぼ毎日こればっかり着けてますと言って見せてくれたのは、
私達が、4、5年前に作ったネックレスでした。

りんご音楽祭に私達が出店した際に買ってくれたんだそう。

すごく嬉しくて、
その場にいたBOSSもすごく嬉しそうで、
その後、何日か経っても、嬉しくてその話をしてた。


そしたら、
その数日後、
私の幼馴染みが、

「omakeさんの誕生石のネックレスを買った直後に今の旦那と出逢って結婚したんだよ」

と言ってた。


なぜ作っている本人にはそういった類の出逢いが全く無いのか不思議で、
突っ込みたくはなりますが、
お客様が喜んで下さるのが、1番嬉しい。


今現在、新しいネックレスを製作中。



他にも、毎月その月の誕生石のネックレスを出せたら良いなと思っています。
(こちらはまだまだ考え中)

そして、
みなさんに、素敵な出逢いがありますようにと願いを込めて◎





新作製作が少し遅れています…。
もう少しお待ちください!
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旅の一着



先日、台湾に一緒に旅行に行った幼馴染みが、
omakeの服を着て来てくれていて、嬉しかった。

それも2着も。

特別な旅行の日の1着にomakeを選んでもらえて嬉しかった。



もっと頑張ろうって思いました。




また一緒に旅行に行こうね。


今度は布団、奪わないでね。


寒かったよ。




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なんでもない時の贈り物


私が、贈り物って良いなと思う時は、
その贈り物を見る度にその人を思い出す事ができる事。


大好きなタイ語の先生が、レザーでご自身のお財布を作っているのを先日見かけ、しばらくその光景をずっと見ていました。

シワシワな手で、
丁寧に、
ひと針ひと針縫い進める手はすごく美しかった。

欲しい?
と聞かれ、
欲しいです!
と即答。

何色が好き?
大きさは?
ポケットは何個欲しい?


作って頂くので大きい物は悪いなと思い、小さい物をお願いすると、

時間があったら作るね。
たぶん来年になるかな。


そして、きっと忘れてしまうかもしれないとも思っていたら、
翌日こっそり手招きして、
出来上がった財布をそっと私の手に。
他の生徒には内緒。と。




そして、人にお財布を贈る時は、少しお金を入れて渡すんだよ、
と言って、中には20b札。



先生が高齢な事とか、
まだ勉強を始めた頃の先生の厳しさと悔しさで、泣きそうになりながら勉強した事とか、
今は大好きで仕方ない事とか、
色々な思いがこみ上げ、
涙が出そうになるのをぐっとこらえました。



お財布使ってる?
ずっと使ってね。


と言って笑った先生の顔を、
私はこのお財布を見る度に思い出すだろうなと思います。


そんな私からは手作りのポーチをお返し。


先生もずっと使ってね。




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