オマケ | オマケ通販

バッチャン焼き



食器割りランキングという物が世界に存在したら私は間違いなく上位に入ると思う。

落としてすぐ割ってしまうので、
アパートで使っている食器はホーローかステンレス食器。

唯一ある、こちらへ来たばかりの頃に頂いた陶器の食器達は、
大変申し訳ないけれど残り1個となった…。


ありとあらゆる物を落とすので、床がタイルな我が家では包丁も先っぽが曲がる。

鍋やフライパンもどこか凹んでいる。


そんな私が先日、旅の思い出として買ったのがベトナムのバッチャン焼き。



小さい小皿はオマケに頂戴とダダをこね、貰った戦利品。

お茶碗はこの前の帰国中、母がすごく大切にしていた思い出のお茶碗を割ってしまったので、母には赤を。

私は紺。


これをいつかお店用に仕入れたいけれど、移動中に割ってしまいそうなので今のところ保留。


そして割るのが怖いのでこの写真撮影後又箱の中へしまい込んだ私。


使える日は来るのか。






私のGWは明日から気温43度の世界へ。

またブログでお知らせします。
オマケはもうすぐ新しい服が並びます◎

omake通販
http://omake.shop-pro.jp

海外買付けの小物たち



店頭のみで販売していた海外買付けの小物を、ネットショップにアップしました。

http://omake.shop-pro.jp

可愛いポーチを見つけるとついつい買ってしまうポーチ好き。

たくさん持ってるのに又買ってしまう。

私はバッグ内の整理用にはもちろんのこと、ポーチの中にお菓子などを入れて、ちょっとした御礼などにも活用しています。

久しぶりに会う友人へのちょっとしたお土産にも喜んでいただけると思います◎








皆さま事故と健康には気をつけて楽しいゴールデンウィークを!

オマケ通販
http://omake.shop-pro.jp

Mcode onepiece




脚の隠れる丈の長いスッポリとしたワンピースがずっと作りたくて、
でも156cm(たぶん縮んで155cm)の私も着れて163cmの店主も着れる丈の長いワンピースってなかなか難しいところ。

でも、出来てしまいました可愛いワンピース!


(私が着るとくるぶし位の長さです)

お出掛けにも普段使いにもどっちもドンと来いのワンピース。

旅のお供にも一枚いかがですか?













一昨日、ベトナムから戻り、
その日のうちにリュック内の整理。



洗濯物を出して、
シャンプーや、クレンジング、石鹸や綿棒に至るまでの補充。


来月の頭に又すぐ海外へ行くのでその準備をしてしまう。


海外から戻るとグッタリして、
疲れが取れなくなったのはいつからだろう…


それでも次の行き先が私を又やる気へと導く。


来月の行き先は、40度を越えているはず。

いつもより多めに持つ熱さまシート。

北海道のハッカ油も補充。

短い滞在、とにかくバテるわけにはいかないので最善の準備を。



「一生旅していたい」

いつか友人に口にした言葉は、
既に叶っている気がする。





先日、ベトナム、ハノイで貴重な体験をさせていただいた。

見学時間を過ぎた大教会。



中に入れますか?
と友人が門番らしきおじさんに聞きに行くと、
こちらへ来て私の腕時計を確認し、全く何を言っているか分からなかったけれど、

「リンゴン、リンゴン」(それしかハッキリ聞こえなかった)

と言い続けるおじさんは、門を開き、私達を中へと入れてくれた。

私達3人の他に、欧米人の御夫婦らしき2人も私達が入ったのを見て付いてきた。


誰もいない教会に入らせていただいた。






ステンドグラスに見入っていると、 まだ「リンゴンリンゴン」と言い続けるおじさんに導かれ階段を昇る。




二階から教会の中を見下ろしていると12:00の鐘が鳴り出した。

おじさんが私達を呼びながら鐘を鳴らしていた。


ちょうど鐘を鳴らす時間だったから入れてもらえたのかもしれない。
おじさんが私に紐を引っ張れと言うので、躊躇したけれど、鳴らさせていただいた。

続いて友人も鳴らす。

欧米人のおじさんも続いて鳴らす。

ハノイの街中に響いた鐘の音。


後日、教会の鐘の音が小さく私達の耳に届いた時、リンゴンリンゴンのおじさんが全身を使って鐘を鳴らしている所を思い浮かべた。

私はこの出来事を一生忘れないと思う。

そして、鐘を鳴らす私の腰にさりげなく手を回したおじさんの事も一生忘れない。





omake通販
http://omake.shop-pro.jp


5年ぶりのベトナムへ



来週から5年ぶりのベトナムへ。

私が海外に住みたいと強く思い、
海外移住のきっかけとなったのはベトナムで出逢ったベトナム在住の2人の日本人の存在でした。



やっぱり私も海外で暮らしてみたい。



それからトントン拍子で話が進み、
その4カ月後に飛び出した日本。


私の人生を大きく変えたベトナム。


次のベトナムの旅もベトナムは私を変えるのか、このままなのか、とても楽しみです。



旅の様子はInstagramにてお知らせしていく予定です◎
https://www.instagram.com/omake_japan


出発までもうひと踏ん張り。
おかげさまで完売続きで縫製が追いつかず悲鳴をあげています。
ありがとうございます!
新年度も頑張ります◎
omake通販
http://omake.shop-pro.jp

4 lines blouse



好きな色は子供の頃からずっと変わらないけれど、
年齢を重ねたせいか、着たい服が少し変わってきました。


出掛ける時にサラッと着た1枚で、決まる服。
そんな服が最近の着たい服に。


相変わらずTシャツにGパンというクタクタstyleも好きだけれど、
ちょっと食事に出る時や、人と会う時に、決めすぎないそんな1枚がなんか良い。
omake制作部女子達も、そんな歳になりました。


食事会やデート、
ちょっとした会の集まりなど活躍してくれる事間違い無しです◎












そんな中、友人と運動を始めました。

1人だとなかなか面倒で動かない私達。

2人ならと重い腰を上げて動き出しました。


彼女も独身で長い付き合いの彼氏は60歳を越えていて、毎日運動をしている彼氏に、

将来1人でどうしよう。
誰が自分の面倒を見てくれるだろうか。

と、もらしたところ、
人に頼る前に、毎日運動して、まず自分で自分の面倒を見ろ。

と言われたそう。

爆笑しました。


あれ、いや、笑ってられない。

全くその通り。

彼は常に正論を突いてくる。


そんなこんなで、面倒くさがり屋な私達は運動を始めました。

自分達の将来の為に。
自分達の健康の為に。


歩きながら口も休まず動く。

終わったら何を食べに行くかの相談。

とりあえず朝が大の苦手な私はすでに早起きが辛い。

言い出しっぺはもっと辛かったようでいつも遅刻。


最近は夕方を中心に運動中。

いつまで続くか楽しみです笑


OMAKE通販 http://omake.shop-pro.jp

5 dots coat



皆さまのご希望にお応えし、
人気の3色をもう一度作ってみました。

しっかりとした作りで、生地感がすごく良いと多くの感想をいただき、
調子に乗ってウキウキノリノリで再製作しました◎








数に限りがありますので気になる方はお早めに◎


最近、何故だか毎日毎日インド料理を身体が欲しがり、インド料理を毎日のように食べています。

毎日インド料理を食べに外へ出るのが面倒で、もっと気軽に食べたいと思い、作る事にも手を出し始めました。

面倒臭がり屋なので、簡単に作れるものを更に簡単に…。

計る事が嫌いなので適当、目分量。

時々入れ忘れる物もあり。


この前、インドで1日3食手料理をいただいていたのにも関わらず、私は手伝いもしなかった。

見る事も途中でやめた…。

インド料理、私わからないしな。
と思い、手伝おうかとも言わなかった…。

ある時、おじさんが裸足のフランス人を家に連れて来て、彼も仲間に加わり寝泊まりしていた。

彼は料理を手伝いたいと言い、手伝っていたけど、料理にうるさくて色々細かいインド人にやり方が違うと言って注意されていた。


彼は私を見て困ったように笑った。

私も笑うしかなかった。



せめて後片付けは、と思ったけれど、お手伝いさんがやるからやらなくて良いと毎回言われ、後片付けも2回くらいしかしていない…。


今思うと、ちゃんと勉強する良い機会だったのに…
次も機会があれば一般家庭にお邪魔したい。




そういえばそのお手伝いさんに、裸を見られた。

シャワールーム(トイレ付)の鍵を閉めていなかったので、お手伝いさんがいきなり入ってきて驚いた。


私も驚いたが彼女ももっと驚いていた。


まーいいか、
と思い、
私はシャワーを。


彼女も、
まーいいか、
と思ったに違いない。

彼女はそのままトイレ掃除を。


なんだこれ

と思いながらシャワーを浴びたのも今はいい思い出。


人生初めての体験。


色んな経験が私を強くする。


(と信じている。)


鍵の閉め忘れに御用心。

このセリフ、過去何回思ったかな。

OMAKE通販
http://omake.shop-pro.jp



cock shirts



18歳で家を出て、
1人暮らしを始める時、そっと荷物に入れたのは、
10歳の誕生日の時にもらった「魔女の宅急便」のビデオでした。


「いつも笑顔を忘れずにね」

何度も見返したテープ。


日本を離れてからも、何度もこの言葉が駆け巡った。


あの頃18歳のだった私も、
今の私も、
年下の13歳のキキにずっとずっとたくさん励まされている気がします。


新生活を始めるみなさんに、私からも心よりエールを◎

夏にはomakeもお店を開ける予定です。

新生活のお話、待ってます。



そんな新しい生活の始まりや、新しい1年の始まりにこんなブラウスはいかがですか?

可愛いブラウスが出来ました◎

















コックさんのユニフォームをアレンジしてみたんですが、
自分で言うのもなんですが、可愛く仕上がって満足の1着。

少しふわっとしているのですが、
スッキリ見えるのが不思議です。


新しいブラウスを着て春を楽しんで下さいね。

omake通販
http://omake.shop-pro.jp

indigo leaf JK



前から聞いてはいたけれど、
昨夜、これからスペインに行ってくるーという中学の同級生からのメールを受け取り、
必死に調べたスペイン。


気持ちだけは友達がいる間に自分も行く気満々。


仕事とはいえ、1ヶ月もスペインだなんて羨ましい。


中学校の3年間同じクラスで、高校も同じ学校で、
高校を卒業してからも、時期は違えど同じ学校で、社会人になってからも色々お世話になって、
私が日本を出てしまってからは滅多に会えないんだけれど、LINEで時々会話をしている。


なぜだか、小中学校の友達って、
何年会ってなくても、すっとあの頃に戻って話せるのが不思議。


でも彼はいつの間にか、なんだかすごい人になってしまった。




あの頃、13歳だった私達は、今の自分を想像出来ていたかな。


そういえば、彼の夢はなんだったんだろう?

当時はスケベな事しか考えてないと思ってた。


13歳だった私達が、今の自分達を見たら、どう思うかな。


13歳の時、私は何を考えていたかな。

ポッカリ穴が空いていて、思い出せない。

13歳の自分に、胸を張って会えるかな。


皆さんはどうですか?





彼がスペインに行くのは新しい店舗を出すための修行だそうで、
職種は違えど、同級生の頑張りは、すごく刺激になる。

お店が出来たら皆さん足を運んでみてください。
またお知らせします◎

((社長、私も是非「アジア以外」の国へ修行に行かせて下さい。))



さてさて、こちらは暑くて暑くて、溶けそうな日々ですが、日本はようやく暖かくなってきたようです。

leaf JK
出来ました。

JKって、女子高生っていう意味なんですね。

しかしomakeではジャケットのJKです。





この葉っぱみたいなパーツは、アンティークなので現在では手に入りにくいもの。

何軒回っても、

これ手に入れたのずいぶん前でしょ?
もうこういうのは今は無いよ。

そう言われました。


そう言われると使うのが惜しくもなりましたが笑、皆さんのお手元で大切にしていただきたいと思います◎


肩の無いデザインなので着ていてストレスもありません。

元々作業着の為に作られた生地。

着込むほどに柔らかくなるので、身体に馴染みます。

お気に入りの1着となっていただけたら嬉しいです。




雪国で育った私には、春は雪が溶け、暖かくなるので、住んでいなくても春と聞いただけでなんだかわくわくします。
春の晴れた日って、残った雪が陽に当たって眩しくて、嬉しくて何とも言えないんですよね。
子供の頃から、そんな日にスニーカーを引っ張り出してきて履くのが楽しみでした。

日本の四季は、やっぱり素敵です。
omake通販
http://omake.shop-pro.jp

小さな村


日本を離れて5年目を迎えた節目の日を、タイの南の小さな小さな村で迎えました。

私が訪れたその村は、道路が通っていない為、ボートでの上陸。








人口100人ちょっとのその村は、2004年のスマトラ沖地震で被災した場所。

被害は大きくなかったとの事だけれど、 地震後、その村でタイの友人が子供達に勉強を教えたり、子供達の心のケアに関するボランティアをしていた事から、今回の旅にお声がかかり出掛けてきました。




友人もざっと10年以上ぶりの訪問という事で、何も説明できないと言われ、どんな所かわからないまま荷造り。

何を持って行けば良いのか全く分からず。


友人はイスラム教徒なので、おそらくホームステイ先もイスラム教なのだろうと思い、半袖は許してもらうとして、足を出さない洋服を用意しました。


着いてみると、ホームステイ先だけではなく、村全体がイスラム教の村。


そして驚いたのは、ボートでないと行けないにしても、半島で陸続きにも関わらず、電気の供給が19:00から23:00までとの事。

各家にはソーラーパネルがついていたけれど、わずかな電力なのだと思う。

私達3人が携帯を充電していたら、その電気はあっという間に底をついてしまった。

冷蔵庫なんてものはもちろんありませんでした。

23:00には強制的に寝るしかなく、22:00 には就寝準備完了。

そのせいなのか(?)村には大人以上に小さな子供達。

そしてその反面、不思議に思ったのがお年寄りの姿が見えない事。

とても気になったので、お年寄りはどこにいるの?
と聞くと、みんな亡くなったとの事。

70歳以上の方は村でたった1人でした。

なにがここの方達の命を縮めているのでしょうか。

ベランダのような、外のような中のような場所に敷物を敷いて蚊帳の中でざこ寝。


雨水だろか、山からひいてる水だろうか。
シャワーはもちろんなく、桶に貯めた水で水浴び。

半袖で過ごせるとはいえ、やはり水には変わりなく、毎回最初の1杯目で心臓が止まりそうになった。

そして電気のないトイレ兼水浴び場で、ヘッドライトの灯りで洗う頭と身体。

人生初めての体験ばかり。


すごく失礼な話ですが、食事の際に出てきた出所が謎の水に口をつけるべきかどうか悩みました。
下痢を覚悟で飲んでみるも、全く大丈夫。

そんなひどい事を思ってしまった自分を反省しました。

本当にごめんなさい。


子供達の服はどこかに穴が開いていたり、
切れていたりサイズも合っていなくて、
サンダルの前が無いまま履いている子供も。

他所から来た私達に対して、恥ずかしがり屋な子供達だったけれど、だんだん慣れてきて、集めた木ノ実を持ってきてくれたり、
食べれる葉っぱを採って私の所へ持って来てくれたり、
桟橋まで朝日を見に出掛けた戻りに、
おはようと声をかけてくれたり、
慣れてきた頃にサヨナラをしなければならないのが悲しかった。














最終日の朝、
村で結婚式があるという事で、
ホームステイ先のお母さんに連れて行ってもらった。

一応長袖と長ズボンを着ていたものの、
厳かな結婚の儀式を行なっている新婦さんの自宅に、異教徒の私が本当に足を踏み入れて良いのか迷い、
何度も確認した。

大丈夫大丈夫。

と言われ、式の真っ最中だったけれどお邪魔させていただくと、
私に気付いた人達はニッコリと笑顔で迎えてくれた。

嫌がられるだろうかと思いつつも、見よう見まねで、ステイ先の女の子に確認しながら皆と一緒にイスラム教の手の動きを真似してみた。

そんな私をみんな笑顔で、そうそうと言葉なく首を縦に振ってくれた。


新郎は前日私達を漁に連れて行ってくれた素敵な男性で、
新婦さんもとても綺麗な女性だった。

2人とも同じ村の者同士。

式の後、2人で新郎の家に向かう姿は、なんとも言いようがない程、素敵で可愛いらしくて、笑顔がなんだかとっても眩しくて、
幸せというものが目に見えるとしたら、こういう事なのかなと思うほど、
幸せというものを形として見れた気がした。



サヨナラの時。

家の階段を降り始めた私のリュックを、ステイ先のお父さんが掴んで、
「帰る必要ない」
と言った。

冗談でも嬉しかった。


埠頭で見送ってくれた皆に手を振りながら、涙が出そうになった。




電気なんてなくても、
水道なんてなくても、
洗濯機も冷蔵庫なんてなくても、
あるもので生活は成り立つのだ。

私は便利な生活しか知らない。

電気を大切に使う事も、
水を大切に使う事も、
冷蔵庫がない生活も、
洗濯機のない生活も、
知らない。

靴やサンダルが壊れたらすぐに取り替えてしまえるし、
穴が開いたTシャツや、切れた服もすぐに新しい洋服と取り替える事が出来る。


実際、あの村に暮らす人々にも、
様々な苦悩があるのだと思う。

それでも、便利な物に囲まれている私達なんかよりも、ずっと幸せそうに見えた。











omake通販
http://omake.shop-pro.jp

Dola’s onepiece



日本を離れていつの間にか5年目に入りました。

日本を離れるあの日、幼馴染み達がサプライズで新幹線の駅で見送ってくれ、
更に羽田空港でも幼馴染み達が待ち構えてくれていました。

私が寂しくないようにと、幼馴染み達から集めてくれた写真と手紙の束。

それを持って私は出発しました。



5年目の海外生活の始まりの第1着目がこちらのワンピースです。

ダブルガーゼの柔らかな感触のワンピース。
着込むほどにその柔らかさは増していきます。



















肩のないデザインなので、とっても着ていてとても着心地が良いんです。

一見シンプルですが、ハンドメイドのタッセルがポイント。


春の訪れが待ち遠しくなる、そんなワンピースです。

omake通販
http://omake.shop-pro.jp


Calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>

Omake(オマケ) on Facebook

Recent entries

Categories

Archives

Recent comment

Links

Profile

書いた記事数:417 最後に更新した日:2018/06/21

Search

Others

Mobile

qrcode

Powered

みんなのブログポータル JUGEM